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授業をどう活用するか

簡単な予習を忘れるな

 授業内容について前もって知識があるとか、 一流中高一貫校の学生などで非常に頭の回転がよく記憶力があるとか、 そういう例外を除けば、授業に予習は欠かせません。 自分から能動的に授業内容を頭の中に入れるためにも、 必ず予習をしましょう。
 問題の解説が中心となるような授業であれば、問題は解いてきます。 ただし、あくまで自力で解いて、何がわからなかったのかをはっきりさせれば十分です。 答えを別の参考書を参照したりして引っ張ってきたり、 解けない問題に何時間も執着したりする必要はありません。 そこを授業を集中して聞き、必要ならば質問して、フォローすればいいだけの話です。

授業のペースを利用しよう

 普通の高校の授業では、実際に入試に問われる範囲すら十分にカバーできないことも日常茶飯事です。 ですから、必要に応じてどんどん授業内容を先取りしなくては間に合わなくなってしまいます。 授業は強制力があるのでそこはメリットになりますが、授業のペースに呑まれてしまうのではなく、 授業のペースを利用して勉強を進めましょう。

復習も忘れるな

 授業が終わったら、トイレに行くとか友達と喋るとかする前に授業内容を振り返って下さい。 ノートなどを見ずに、自力で授業内容を頭の中に再生します。1分もやれば十分でしょう。 その他、必要に応じて、問題集や参考書の内容なども合わせて、 電車の中、風呂の中、歩きながら……といった細切れの頭の使える時間はどんどんこうした復習に使うべきです。
 これだけでもかなりの差が出ます。是非復習をやりましょう。

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